今日は。授乳中ママや大人の風邪で薬は何を飲むかを、記事にします。わたしの体験から授乳中ママや大人の風邪で飲む薬は、漢方もおすすめなんですよ~。市販のものは眠くなる成分が入る薬が多いですが、漢方だと眠くなる成分は入ってないです。

ですので、授乳中のママや大人の風邪の薬は何を飲むか迷ったら、漢方もおすすめなんですよ~。だけれでも、授乳中のばあいは、やっぱり医師に相談したほうがいいかとおもいます。もしくは、薬剤師さんとか。

わたしが授乳中のときにひいた風邪はひどくて抗生剤を出されたので、医師からは3日間授乳を止めるように指導されました。そして。混合授乳だったこともあり、なんとなく、そのまま、母乳ではなく、ミルクだけになりました。

そのときの記事は、こちらです。

生後7か月 赤ちゃんミルクを吐く、熱が無いけど病院へいく?

もともと、うちの赤ちゃんは生後0か月の生まれたときから、ミルクと母乳の混合だったので、生後7か月まで母乳を飲ませれば、もう十分かな~とも、おもいました。けっこう、混合って面倒なんですよね、がんばったな~と自分ではおもいます。



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そんなわけで、ママのわたしがひどい風邪をひいたときに母乳は終了となり、ミルクオンリーの育児となりました。

母乳じゃないので、風邪をひいても楽かというと、決してそんなことはありませんでした。やっぱり、小さい子や乳児がいる状態で親が風邪をひくという状況はとても大変です。

そして、いちばん大変だったことは、赤ちゃんが風邪をひくと、同じ風邪を、母親であるわたしや、父親である主人までもが、同じ風邪をひいてしまう。赤ちゃんから必ず風邪をうつされるということは、けっこう大変でした。

なぜか、こども風邪って、ひどい風邪が多いような気がします。うつると本当にひどいです。当の本人、赤ちゃんのほうが先に完全に治ることが多かったです、赤ちゃんが完治しても、大人の風邪はなぜか長引きます。

そんなとき、おすすめなのが漢方です。風邪がひどくなる前に飲むと、わたしたち夫婦のばあいは、風邪の症状が悪化しません。

ぎゃくに、市販の漢方でない風邪薬は熱があがったり症状がひどくなってから飲むと効果はありますが、ひどくなる前に飲んでも、市販の漢方でない風邪薬は予防の効果はないので、ひどい風邪だと症状はどんどん悪化していくようにかんじます。

とくに。漢方の葛根湯がわたしたち夫婦のお気に入りです、寒気がしたり、風邪気味のようなときに2日くらい飲むと、それ以上症状がわるくならず、そのまま元気になっていきます。葛根湯は免疫をあげてくれる効果もあるようです。風邪には免疫力UPがいちばんです。

葛根湯についての記事はこちらです。

生後9か月 赤ちゃんの風邪がうつる。赤ちゃんの風邪は周囲にもうつるんですよ~!

あとは、声が出なくなったりするような風邪のときは、響声破笛丸料を飲んでいます。

声が出なくなった風邪の記事は、こちらです。

産後の風邪がひどい!、声が出なくなった・再び!

そのほかによく飲む市販の漢方では、のどが痛くなる風邪、わたしたち夫婦のばあいは、鼻のほうの上のほうの喉が痛みます。そんなときには、銀翹散がよくききます。

主人はときどき咳がひどいのですが、そのような咳と、のどの痛みのときには、麦門冬湯が効くようにおもいます。

漢方って、さいきん飲む人がおおいらしく、ドラッグストアでも陳列棚ができているんですよ。それに、薬剤師のかたに相談しても、漢方を出してくることが多いです。

今年は花粉がすごいので、花粉についてそうだんしたら、市販薬のアレグラを紹介されたので飲んでいます。こちらは漢方ではないですが、花粉やアレルギーに効果があるらしいです、花粉が苦しくなくなったので、効いているようです。