
秋が近づいて、夜は寒いなって思う日も増えてきました。寒くなってくるとノロウイルスが流行りはじめますね、インフルエンザもそうですが、ウイルスが気になる季節になってきました。
インフルエンザは予防注射をするのでいいとして。ノロウイルスなどの予防は消毒スプレーがあると便利です。
キューピーの除菌スプレーで5秒でウイルスを99.9%除去 K Blanche
という商品があるのですが、アルコール不使用なので、アルコールが効かないノロウイルスの予防の消毒スプレーとしてもおすすめです。
子供が赤ちゃんの頃、胃腸炎になっていたことを知らず、主人と二人で子供の胃腸炎に感染してしまったことがありました。詳しくはこちらの記事へ>>生後7か月 赤ちゃんの胃腸炎は大人もうつる?・対策は?
赤ちゃんが戻してしまった汚物のついたをベビー服を触ってしまったり、汚物を片付けるときに素手でぞうきんで拭いたりしてしまったのです、今おもうとホントに無知でした。
そうそう、新生児や赤ちゃんの服装と肌着はオーガニックの日本製がおすすめなんですよ、ふんわりと肌触りが良いので肌に負担をかけません。
話はもどって、胃腸炎のときには汚物がついた服に触れないということですが、空気感染というか、ウイルスが空気中に飛び散ったもので感染することもあります。
ノロウイルスに限らず赤ちゃんや子供がおう吐したときには、消毒スプレーで空間も除菌して感染予防をしておきましょう。(もちろん大人がおう吐したときも同じです。)
これだけやっても、わたしは胃がムカムカと吐き気がする程度の感染をしたことがあります。
ですが、ムカムカの吐き気だけで済みました、ノロウイルスに限らず、ウイルスは消毒スプレーで予防することが大切だということですね。
ノロウイルスとは?予防と対策

2歳児のとき、おう吐で胃腸炎の可能性があったときで、保育園は何日か休ませました。このとき、わたしは手を触れないように気を付けたし、空間にも除菌スプレーをしました。
ところが旦那は、おう吐したものに触ってシーツを丸めて畳んで洗濯機までもっていきました、そして吐き気が止まらず、ずっとおう吐が止まらず、そのまま病院へ行きました。
赤ちゃんや子供のおう吐は、単なるはき戻しではなく、胃腸炎やノロウイルスの可能性があることを忘れてはいけません。
ノロウイルスと聞くと、なんだかテレビの中で報道されているウイルスだなぁ~程度におもっていて、身近なことのように感じえなかったのですが、子供が生まれてからは違ってきました。
とくに、上にリンクした記事のように、自分自身がおう吐してからは考え方も変わってきました。
胃腸炎や、ノロウイルスなどは予防と対策が大切なんだと考えるようになりました。そのかいあって、子供が赤ちゃんだったころ2回目以降のはき戻しでは手を触れないようにして、除菌スプレーも利用しました。
除菌スプレーはウイルスに有効なのですが、ノロウイルスの消毒に限ってはアルコールタイプの除菌スプレーが効果がありません。
アルコールタイプ以外の除菌スプレーがノロウイリスの消毒に限ってはおすすめです。
わたし自身があまりノロウイルスや、除菌消毒スプレーなどについて詳しくなかったので、今回いろいろと勉強のために調べてみたことをまとめてみました。
ノロウイルスに感染したときの症状
●潜伏期間(感染から発症までの時間)は24~48時間で、主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度。
症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症もない。また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もある。ノロウイルスの治療
●ノロウイルスに効果のある抗ウイルス剤はなし。対症療法を行う。
体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行う。
脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要。
下痢止めの薬は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましい(が症状により使用することもある)。ノロウイルスの予防
●食品取扱者や調理器具などからの二次汚染を防止する、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱することが重要。
●一般にウイルスは熱に弱く、加熱処理はウイルスの活性を失わせる(失活化という。)有効な手段。
●ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品の場合は、中心部が85℃~90℃で90秒以上の加熱が望まれる。
(※ノロウイルスの失活化に必要な加熱条件については、現時点においてこのウイルスを培養細胞で増やす手法が確立していないため、正確な数値はありません。)
引用元:厚生労働省
台所・キッチンのウイルス予防も消毒スプレーが簡単

キユーピーの除菌スプレー K Blancheの箱に掲載してあったものですが、キッチン回りもノロなどのウイルス予防のため消毒スプレーが必要なものって多いですね。
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冷蔵庫の扉から、ドアノブまで簡単に消毒できます。

キッチン回りは食品を触った手であちこち触れることが多いです。
ケイブランシュ
を1つ。常備しておくと安心だな~とおもい、わたしも置いています。まな板などを消毒することが多いです。
わたしは農薬も気になるので、農薬を落とすスプレーも一緒にキッチンに置いています。りんごやトマトの残留農薬の落とし方としておすすめです。
ノロウイリス家庭での治療
吐き気やおう吐が激しいときは当然、夜間でも緊急診療へ行くこともあります。
ですが、そこまでひどくない症状のときは、診察時間まで待てることも多いです。
そんな軽い吐き気のときも、ノロウイリスの可能性もあります。診察時間までのあいだ、家庭でできる治療を調べてみたので、まとめておきますね。
ノロウイルス家庭での治療
●家庭においては、経口補水液またはスポーツドリンクを人肌に温めてから飲むことが推奨される。これらが無い場合は0.9%の食塩水(100mlに食塩0.9gを溶かしたもので、いわゆる生理食塩水である)を調製し、人肌に温めて飲むことが推奨される。
(電解質を含まない湯冷まし、お茶などは水分の吸収が遅いので推奨できない。)●ノロウイルス属(ノーウォークウイルス種)は、衣服や寝具、家庭用品、家具などの表面で数週間生存することができる。感染経路の遮断には手洗いや器具の洗浄が必須である。またアルコール(75%エタノール)では不活化されない。
引用元:ウィキペディア
簡単にできるウイルス予防対策

ノロウイルスに限らず、ウイルスは予防をすることが一番の対策です。
簡単にできるウイルス予防対策は、やっぱり消毒スプレーが一番かなぁ、とおもいます。なんといっても手軽で簡単です。
キユーピーの除菌スプレー K Blanche
がノロウイルス予防の消毒スプレーでおすすめです。その理由をまとめてみました。
K Blanche
の特長
●塩素系の刺激が強い除菌剤でないので赤ちゃんや子供にも安心して使える
●100%食品由来の成分のため、口に入るものにも安心して使用できる
●さっと吹きかけるだけで簡単に5秒でウイルスや細菌を99.9%除去を除去する(自社テストのデータ)。
●価格が安いのでコスパも良い、「約670回使えて、1回あたり約1.8円」1本1,200円(ブログ公開時)
●キッチンや玄関に常備しておくだけで簡単にウイルス予防ができる。
●さっとひと吹きするだけなので、ストレスを感じることもなし!。
※購入は公式サイトから>>キユーピーの除菌スプレー K Blanche
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