1歳児・長引く咳・寝ているとでる咳・止まらない咳、という記事のつづきです。
花粉の影響もあるのか?、子供の咳がなかなか治りません。耳鼻科の受診やぜんそく対策など、どうするか迷います。
とりあえずは、お薬がなくなったので、再度小児科を受診することにしました。かかりつけの小児科医師は怒ったり、機嫌をわるくする人ではないので、なんどでも気軽に行けて安心できます。
1歳の子供が平熱なのに咳だけでる
小児科で体温を測ると平熱でした、つづいて診察です。喉を見て、もしもしして、終了です。だいぶ良くなってきたのですが、咳が抜けきりません。やはり花粉の影響でしょうか。
医師からは、お薬を飲みきって終わりとの指示がでました。ですので、風邪の症状ではないということなんですよね。そんなわけで、お薬をいただいて診察は終了です。お薬は2日分でした。
ところが。2日お薬を飲んでも、やっぱり、鼻と咳はすっきりとは治らないんですよね。どうするか迷ったのですが、怒る先生ではないので、お薬が無くなったあとで、再度小児科を受診してきました。
もうね、本当にしょっちゅう言っているので、本当の意味でのかかりつけ医師ですよ。怒らない先生なので、気軽にいけますし、安心です♪。
薬を飲んでも咳と鼻水が出る1歳児
そして、やはり出された薬を飲んでいても、まだスッキリとは咳と鼻水は治りませんでした。再び小児科を受診してみることにしました。
この日も慣らし保育だったのですが、ギャン泣き状態だったので、保育士の先生が心配して体温を測ってみたところ、37.4℃でした。泣いているときは、それくらいの体温に1歳児のうちの子供はなるんですよね。
おもったとおり、小児科で再度、体温をはかったところ、平熱の36.4℃でした。
ですが、泣いたり動いたときは、37.5℃くらいにはなるので、保育士の先生にはそのあたりも考慮していただきたいところです。
今回も、いつもの診察です、のどをみて、もしもしして、終了です。
慣らし保育でギャン泣きした記事は、こちらです。
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慣らし保育で泣いてばかりの1歳児・ギャン泣きいつまで続く
熱がない子供の咳と鼻水は耳鼻科を受診?
小児科の医師が言うには、やはり花粉の影響があるということと、鼻水が止まらないと咳も止まらないという説明でした。さいきんは、たんが絡むようになったのですが、それも同じことが原因のようでした。
布団はお外に干したら、花粉を落とすこと、外出したときの洋服も同じ、とにかく花粉が影響している可能性が大きいとのことでした。お薬は飲んでいていいですとのことだったので、お薬が切れたら、また受診するつもりです。
1歳児やこどもの長引く咳は、たんが絡んだりすると、熱がなくとも、気になりますよね。こどもの咳について、わかりやすいものがあったのでリンクしておきますね、小児科のHPです。
先日に、わたしも咳で内科を受診しました。医師に、子供のぜんそく対策について聞いてみました。なぜ、内科を受診することになったかというと、声は出るようになったのですが、わたしも咳が残るようになったのです。
そのときの記事は、こちらです。
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産後の風邪がひどい!、声が出なくなった・再び!
ぜんそく対策を医師に教えてもらう
ワタシの主治医が言うには、布団の掃除機は3日に一度でいいそうですが、専用のクリーナーを使うようにとのことでした。
寝室の床はじゅうたんよりもフローリングがおすすめ、じゅうたんを使うなら1~2年で買い替えるようにすること、つまり、消耗品の使い捨て感覚で利用すること。
布団よりもベッドがおすすめ、理由は、床から遠いのでダニなどを吸わないで済むから、ということでした。
部屋の掃除は毎日すると疲れるから、汚れたら掃除機を入れるようにすればいいとのことでしたが、うちには1歳児がいるので、すぐに部屋がよごれます。
基本的に掃除機は、朝に窓を開けて喚起しながら、寝室とリビングだけは掃除機を入れています。
空気清浄機はぜんそく対策に効果あり
空気清浄器は性能がよくなっているので、ぜんそく対策にも有効ですが、空気清浄器の本体のお手入れやお掃除をしっかりと行ったものでないと、使用しても意味がないそうですので要注意です。家電はお手入れが大切です!。
子供のころから耳鼻科へ行っていれば、ぜんそくになることが少ないかを聞いたところ、あまり関係が無いと言われました。
アレルギーやぜんそくの症状が出ていないうちから、あまり神経質になることは無いとのことを言われて、それもそうだな~とおもいつつ、診察は終了しました。
ふとん専用の掃除機クリーナーは、買って使ってみたいとおもっています。購入したら記事にしようとおもっているので、気になる方は、ときどきのぞいてみてくださいね♪

