妊娠初期のインフルエンザの予防接種はしたほうがいいの?、妊娠希望や妊娠中のときって、インフルエンザの予防接種はしないほうがいいのかな?、などなど。
妊娠初期にかぎらず妊娠希望中の女性にとっても悩ましい季節になりました。秋冬はインフルエンザの季節です、予防接種をするかどうか迷っている妊娠中の女性も多いのではないでしょうか?。
ちなみに、わたしは喘息もちのまま妊娠出産しましたが、妊娠中にインフルエンザの予防接種を産婦人科で注射しました。そのときのことや、そのときに医師や看護師に聞いたことなども含めてブログに書こうとおもいます。
ですが、最終的には主治医の先生と相談されてから予防接種はしてくださいね。
妊娠初期や妊娠中の女性はインフルエンザの予防接種はしてもいいの?
医学的にどうなのかなとおもい、産婦人科のHPなどを見てみました。どうやら、妊娠中や妊娠初期に関係なくインフルエンザの予防接種はしても構わないようです。
産科婦人科福岡医院さんのHPでは、妊娠中のインフルエンザの予防接種についてこのように書かれてあったので、リンクしておきますね。
ほかの産婦人科医院のHPではどう書かれているのか気になったので、もう1つ見てみましたが、やはり妊娠中であってもインフルエンザの予防接種はしても、とくに問題はないようです。(実際にわたし妊娠中にインフルエンザの予防接種してますからね。)
産科・婦人科 藤東クリニックさんのHPでは、妊娠中のインフルエンザの予防接種についてこのように書かれてあります。
産科・婦人科 藤東クリニックHP
▼
最新の日本産婦人科学会のガイドラインでは、全妊娠期間においてワクチン接種希望の妊婦さんにインフルエンザの予防接種することが出来るとしています。
授乳中や妊娠希望の女性へのインフルエンザの予防接種はどうなのでしょうか?
こちらも気にされている人も多いのではないでしょうか?、授乳中や妊娠希望の女性はインフルエンザの予防接種をしてもいいのでしょうか?。調べてみました。
産婦人科 小児科 東條医院さんのHPでは授乳中や妊娠の時期にかかわず、インフルエンザの予防接種を受けてもとくに問題がないことが書かれてあります。それ以前にインフルエンザの予防接種を受けたほうがいいとの前向きな見解です。
産婦人科 小児科 東條医院HP
▼
妊娠の時期にかかわらず予防接種による有意な母体副反応、流早産、児の奇形の増加は認められていません。不活化(ウイルスを分解抽出して作られた)ワクチンであるため皮下へ接種したものが母乳を介して児へ経口で移行する可能性もありません。
厚生省では妊婦へのインフルエンザの予防接種をどう考えている?
とりあえず、厚生省のPDFをみつけたので、必要な部分を掲載しておきますね、すべてみたい人はリンクしておくので厚生省のPDFへどうぞ。
▼
妊娠されている方のワクチン接種について(厚生省PDF)。
厚生省のPDFを箇条書きにまとめると、こんなかんじです。
- 厚生省の見解としては、妊婦がインフルエンザになり重症化するリスクが高いため、WHOと同様に妊娠している方をワクチン接種の優先対象としている。
- 妊娠初期にインフルエンザのワクチン接種を受けたことで、流産や先天異常の発生リスクが高くなった報告はない。
- 予防接種のメリットとデメリット、自分の基礎疾患なども含めて、主治医と相談したうえでインフルエンザの予防接種をするかどうか決定してください。
- 新型インフルエンザワクチンは母乳を介してお子様に影響を与えることはない。
結局のところ妊娠中の女性はインフルエンザの予防接種を受けたほうがいいの!?
結局のところ妊娠中の女性はインフルエンザの予防接種を受けたほうがいいの!?、どうなの?、というところに落ち着くんですよね。読めば読むほど。
実は、わたし自身が妊娠中にインフルエンザの予防接種について調べたときも、同じところに落ち着きました。結局のところどうなの?、って。
それで、わたしはどうしたかというと、出産予定の産婦人科で相談してみました。
わたしの主治医はインフルエンザの予防接種はしたほうがいいとの見解でした。どこで注射してもいいとのことを看護師から言われたので、近所の総合病院へいくと断られてしまいました。
断られた理由は妊婦だからでした。妊娠中でもインフルエンザの予防接種はできるけれでも、やはり、出産予定の産婦人科で注射をされたほうがいいとのことだったのです。
二度手間になりましたが、次の妊婦健診のときにその旨を看護師にお話をして予防接種をしてもらいました。やはり妊婦健診をしてもらっている産婦人科で注射するのがいいようです。
また、そのときに説明されたことがあるので、次にまとめてみました。
妊婦の体調悪化や呼吸がしづらいなどの症状は赤ちゃんに影響するそうです
わたしは喘息もちなのですが、たとえば、喘息になると赤ちゃんである胎児へ酸素がまわらなくなり赤ちゃんが苦しくなるそうなんですね。そんな理由から喘息の吸入は妊娠中もずっと使ってきました。
わたしの喘息の記事は、こちらです。
▼
11W6D妊娠3か月ぜんそくの薬をもらいに呼吸器科へ行く
わたしのように肺などが弱いなど体に弱い部分がある人は、インフルエンザの予防接種を受けたほうがいいとのことを産婦人科医の医師から言われました。その体の状態でインフルエンザに感染するほうが怖いからだそうです。
ですので、体が丈夫でインフルエンザに感染しない自身がある人は別として。持病がある人などのばあいは特にインフルエンザの予防接種は受けておいたほうがいいという主治医の見解でした。
わたしのばあいは妊娠中期以降にインフルエンザの予防接種をしました。もし、妊娠初期でそこが気になるというばあいはその旨をきちんと主治医に伝えると適切な回答がいただけるとおもいます。
インフルエンザの予防は人込みを避けることも大切
妊娠前にインフルエンザの予防接種をした個人医院では、インフルエンザの予防接種をしたからといって完全に感染しないという訳でもないと説明をされたことがあります。ただ予防接種をしておくと、感染しても症状が強く出ずに軽くすむと説明されました。
ですので感染予防としては手洗いうがい同様に、インフルエンザの予防は人込みを避けることも大切になってきます。わたしのばあいは日々の食品は買い足しをする程度で、メインは食材の宅配を週に一回たのんでいました。
食品の宅配の記事は、こちらです。
▼
妊娠中の買物が重い!妊娠初期から宅配を利用した感想など
あとは妊娠初期は葉酸も大切ですね
インフルエンザの予防も大切ですが、妊娠初期はとくに葉酸などの栄養素も大切になってきます。葉酸の必要量を食品ですべて賄うことは意外と難しいので、厚生省も葉酸についてはサプリをおすすめしています。
妊娠初期のかたは葉酸のサプリも検討してみるといいですよ、わたしも妊娠してからあわてて葉酸のサプリメントを買いました。
葉酸のサプリの記事は、こちらです。
▼
妊娠初期は葉酸が大切!おすすめサプリは妊婦雑誌で紹介のもの
とにかく妊娠中は体を大切にしてくださいね
とにかく妊娠中は体を大切にしてくださいね。最近マスクをしてスーパーへ来ていた妊婦さんを見かけましたが、わたしは妊娠中は宅配を利用したので、スーパーはほとんど行きませんでした。そのせいか妊娠中に風邪をひくこともないまま出産できました。
ところが、出産後は風邪をなんどもひきます、育児が大変なのか産後で体が変わったのか?。そんなこんなで、現在は肺炎が治りかけてきたところです。ウイルス性ではなく細菌からくる肺炎だったため抗生剤投与で対応しています。
さいしょは入院をすすめられたのですが、子供が小さいので通院で治療をすることになりました。喘息の薬も一緒に投与しています。
この状態でインフルエンザに感染することを考えると、ぞっとします。わたしのように体に弱いところがある妊婦さんは、やはりインフルエンザの予防接種はしたほうがいいのでしょうね。
体に心配がある妊婦さんはインフルエンザの予防接種を受けたほうがいいかを、産婦人科の主治医に相談されてくださいね。そして、元気な赤ちゃんを産んでくださいね!。
たまごクラブで妊娠のことを勉強してみましょう!
わたしが妊娠してすぐに買った妊婦雑誌はたまごクラブですが、初めての妊娠だったので本当に勉強になること、知らなかったことばかり載っていました。
妊娠の症状について前もって知っておくことで、無駄に不安になることも無くなります。たまごクラブなどの雑誌を読んで勉強しておくといいですよ。
そんなたまごクラブですが、楽天マガジン
というサイトへ登録をすると1か月だけ無料で見ることができます。
たまごクラブの他、ひよこクラブも見ることができるのでお得です。下記の写真が見ることのできる雑誌の一部です。この他にも多くの雑誌がみることができ、その種類がおよそ200種類ほどです!。
料理の雑誌なども見ることができるので、料理アプリ並みにとっても便利です。
【PR】初回31日間0円!200誌以上の雑誌が読み放題!【楽天マガジン】初回31日間0円!雑誌読み放題![]()






