すこしまえのお休みの日に、うちの1歳児が、熱が上がったり下がったりしました。比較的元気ですが心配です。1歳児で熱が、上がったり下がったりしている、これって、なんだろう?、と不思議におもいました。でも熱が上がったり下がったりしながら、下がっていったことが前にもあったので、同じような風邪なのかな~とおもっていました。(上がったり下がったりしたときの熱は、生後6か月の赤ちゃんのころです、記事はこちら。)
運がわるいことに、熱が出た日はお休みの日でした。休日診療センターへ行くしかありません。主人は仕事だったので、わたしひとりで連れていきました。1歳ともなると、言うこともあるていどわかるので、新生児や赤ちゃんと比較すると、病院へ行くのもずいぶんと楽でした。
休日診療センターでは内科と小児科があります。おもったとおり、来ているのは、大人よりも子供たちのほうが多かったです。赤ちゃん~小学校くらいの子供たちが10人前後ほど待っていました。
熱は最初の発熱が38.5℃、次にはかると36.7℃、さがったのかな~とおもいきや、またはかると36.9℃、でした。やっぱり、36.9度ある、約7℃だから、やっぱり面倒でも休日診療センターへいかなきゃな、とおもい、病院へいくこととなりました。
病院へつくと、まずお熱を再度はかるように指示されます、さいしょに体温計を入れたら子供が嫌がってうまくはかれず36.6℃とでました、おかしいな~、やっぱり下がったのかな?、でも、もう一度はかったほうがいいよね~、とおもい、再度はかりなおしたところ。。。
なんと!。37.9℃もあったのですよ~!!!。あぁ、やっぱり熱は高かったんだ~と、なんだか、変な気持ちでした。低いほうがいいんですけどね☆。
そんなわけで。36.7℃~38.5℃のあいだを、お熱は、上がったり下がったりしているようです。まだ1歳児なので、やっぱり心配です。
でも、診察を待っている間も、元気はあるんですよね。食事はすきなものだけを食べました。(うちの子供が、赤ちゃんだった頃や、1歳児で熱のあるときに何を食べるかについては、また記事にします。)
診察のときに、熱が上がったり下がったりすることを話したところ、そのような風邪らしいです。
どうやら、扁桃腺が赤くなっている、つまり腫れている、扁桃炎とまでいくかどうかは不明ですが、似たようなものらしいです。
1歳児限らず、熱はあがったり下がったりしながら、だんだんと下がっていくようでした。以前の生後6か月のときの風邪も、のどが腫れていたのかもしれませんね。
医師がいうには、扁桃腺が腫れていると、熱が上がったり下がったりするそうなんです。扁桃腺の熱で上がったり下がったりする代表的なものは、咽頭結膜熱(プール熱)だと、ウィキペディアには書いてありました。
そんなわけで、抗生剤を処方されました。そして、発熱してから数時間しか経っていないので、インフルエンザの検査ができないと言われました。インフルエンザの検査は発熱からある程度の時間がたってからでないと、反応が出ないそうなんです。
そんなわけで。朝と晩には、必ず熱をはかるように指示されました。上がったり下がったりするので、上がっているときに38℃であれば、インフルエンザの可能性もあるということなんです。
翌日になっても38℃が出るときには、インフルエンザの検査が必要なので、また休日診療センターへ来てください、とのことでした。発熱したこの日は連休だったので、翌日も休日です、急患センターしか診てもらえません☆。
そんなこんなで、帰宅して、寝せたのですが、熱があるせいかどうなのか、うなったりして熟睡できないようでした。熱も1歳児なので、まだまだ心配です。扁桃腺の炎症のばあいは、1歳児に限らず、熱が上がったり下がったりするので、コマメにお熱をはかるといいそうですよ。
アデノウィルスのばあいの熱の上がったり下がったり、本当に面倒です。下がってると、もう医者に行かなくともいいのかなって、考えてしまいますしね。なかなかお熱といっても、いろいろ種類というか、パターンがありそうですね。
扁桃線の炎症は、アデノウィルスなどが代表的な原因のウィルスのようですが、別ウィルスや原因もあるようです。allaboutがわかりやすいので、リンクしておきますね。
また。 アデノウィルスの症状としては、やはり高熱が目立った症状らしいです、39℃~40℃の熱が3日~7日間、平均5日間続きます。アデノウィルスの表記もあって、インフルエンザの表記もある、北海道勤労者医療協会のHPがわかりやすいので、リンクしておきますね。
明日はお熱が上がったり下がったりせずに、下がっていってくれたらいいな~とおもいながら、この日は眠りにつきました。

